平成20年度 農研機構シンポジウム「食料危機を克服する作物科学」
現在世界が直面している穀物価格の高騰は一部の開発途上国に食料危機を引き起こすほど深刻になっており、多量の農産物を外国からの輸入に頼るわが国でも食品価格の値上げなど国民生活に大きな影響が出ている。今後食料生産を耕地面積の拡大でまかなうことは難しいため、作物の単収を飛躍的に増加させる必要がある。そのためには、1960年代に「緑の革命」が飢饉を救ったように、作物の生産性を画期的に引き上げる技術の開発が急務である。本シンポジウムでは、食料危機を克服するために作物科学が取り組むべき課題を整理し、最近の研究成果を発表する。
| 開催日時 | 平成20年12月10日(水)13:00~17:30 |
|---|---|
| 開催場所 | 東京国際フォーラム D7 (東京都千代田区丸の内3-5-1) |
| 事務局 | 農研機構 作物研究所企画管理室 |
| 参加申し込み | 専用の参加登録フォームから、お申し込みください。 参加費:無料 期限:12月3日(水)まで |
平成20年度 農研機構シンポジウム「食料危機を克服する作物科学」ポスター (PDFファイル 733KB)
主催 : 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
共催 : 農林水産省農林水産技術会議事務局
(「農研機構」は、「農業・食品産業技術総合研究機構」の略称です)
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農研機構シンポジウム事務局(委託)
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